まゆげ描く男

全身の毛がないナイ男のあるアル話や体験談。

趣味のハナシ-24時間かけて行ってみたボブマーリーの国 23歳の冬-

こんばんワイン🍷

ワインは飲めません、まゆげナイスです。

今日は趣味のハナシ。

 

自分、レゲエという音楽が好きです。

まぁまぁ趣味といえるぐらい。

レゲエが好きだから、レゲエが生まれた国ジャマイカに初めて行ってみた時のハナシを書いてみます。

 

まず周りの人にジャマイカ行ってくる!と言った時の反応はだいたいこれ。

「何処にあるの?」

答える自分は

「うーんとね、アメリカの下の辺。」

自分も最初よく分かってなかった。

というかジャマイカ、はては世界中で有名なボブマーリーのことすらよく知らなかった。

 

とりあえずアメリカ行ってから乗り継ぎでジャマイカに行けばいい、と何人かの先輩達に教わっていたので深く考えていなかった。(今思えばジャマイカ行きを指南する先輩が何人かいる環境は特殊だったなぁ…)

 

14年前はジャマイカ行きの航空券を専門に扱う業者があって、そこに航空券を申し込んだ。

乗り継ぎの仕方や簡単な空港やホテルでの英文が、送られてきた封筒に付いていて➕当時半年ぐらい英会話に通っていたので、海外に対してそんなに不安は無く。

それよりも飛行機が墜ちないかな?なんて不安の方が強かったデス。

現地での宿も、とあるレコード屋のマスターが予約してくれて有り難かった。

 

このマスターはレゲエのレコード屋さんの中でもトンデモない人で、さんざんジャマイカ🇯🇲という国について話をしてくれた。

ジャマイカ行くまでの道のりは不安は無かったが、着いてからの不安はあった。

何故ならマスターのする現地の話が怖すぎて…

色々聞いたけど1番強烈だったのは現地人にボコボコにされて銃口を頭に突きつけられた話…

でも大体最後には

「なんとかなるよ。」

で締めるので、怖さとワクワクが半々だった。

マスターには現地でお世話になる宿に住み込みで働いている女性の友だちがおり、出発の3日前ぐらいにレトルトの日本食をお土産として託され、送り出された。

 

そして出発の日、地元の高崎駅から高速バスに乗り、成田空港へ向かった。

そして手続きを済ませ、まずはアメリカへ飛び立った🇺🇸

 

あっ、アメリカにすら着かない!

次回に続きますm(_ _)m

お付き合いください🇯🇲