まゆげ描く男

全身の毛がないナイ男のあるアル話や体験談。

趣味のハナシ-24時間かけて行ってみたボブマーリーの国 23歳の冬- 其の二

こんばんは〜

まゆナイです(╹◡╹)

夕飯はいつも行く美味しいハンバーグ屋のハンバーグでした🍚

あとで紹介しますので是非。

 

昨日の続き。

日本を飛び立ち飛行機で12時間超のフライトで降りたったアメリカ🇺🇸

JFK空港の近くのホテルで一泊。

 

翌日はいよいよジャマイカ🇯🇲へ。

本とかで見たジャマイカ行きの飛行機、AIR JAMAICAがスタンバイしている😮

飛行機の中はすげー陽気☀️

ジャマイカに帰る人が大半の中、色白のジャパニーズは目立つ。

あと、皆よく喋る♩

そんなこんなで本土着陸まであと少しになり、島が見えてきた。

日本の秋田県ほどの大きさとは聞いていたが、なんとなく小さく感じる。

あんなに喋っていた乗客が着陸準備に入ってからシーンとなっていたのもよく覚えていて、無事着陸したら拍手と歓声が。

リビアンの人は面白い🤣

 

飛行機を降りるとカラッとした暑さ、そして大勢のカラフルなカリビアン達に紛れ入国。

あらかじめレコード屋のマスターがタクシーを頼んでくれていたのだが、日本語で自分の名前が書かれた紙をもった大男が。

 

マスター曰く、ゴリラみたいなマフィアみたいなのが待っているから、と。

確かにゴリラ🦍服装はマフィアではなく山下キヨシだが。

名前はトニーさんだった。

 

軽く挨拶をすませ宿まで向かったのだが、海沿いの道を走りながらカーステからボブマーリーが流れてきた。

「あぁ、ジャマイカに来たんだぁ〜!」

やたらテンションが上がってふとトニーさんの足元を見たら裸足でアクセルを踏んでいた。

続く