まゆげ描く男

全身の毛がないナイ男のあるアル話や体験談。

趣味のハナシ オススメのラッパー 1人目

 

こんばんは。

木曜日まで辿り着いたまゆげナイスですm(_ _)m
今日は趣味のハナシ。
自分ヒップホップが好きで(ヒップホップとは文化で、ラップはその中の一つ)レゲエと同じ様に若かりし頃からチェックをしていました。
2017年現在、民放でラッパーが番組に出演したり、いろんなメディアに登場するのは普通になりました。
そんな時代なのでスタイルも様々なんです。
 
そんで自分的にオススメしたいラッパーは2人。
今日は1人ご紹介。
彼の名はZORN(ゾーン)さん、2児のパパとしての日常を、圧倒的なスキルで書く男。
昔から人気はありましたが、ここ何年かで明らかに一皮剥けました。(偉そうにすいません。)
愛する子供への気持ち、それに付随する生活の喜びや苦しみ、そして普段の仕事の話やハードなトピックのラップまで。
以前は不良時代のトピックも目立っていましたが、今は「ラップがメチャクチャ上手い、カッコいい一般人」という捉え方がしっくりくるかもしれません。
子育ての話なんて、上手くラップで表現できる人なんてそうはいない。
的確に韻を踏みつつ、「洗濯物干す」「玄関を掃除する」「朝6時またロクに眠れずに家を出る」など、出てくる歌詞ははまさに日常のこと。
「買って帰るパンパース」や「子供と手を繋ぎ散歩する江戸川」などをスムーズにカッコよくラップする様は、世のラップ好きのパパ達の心を掴んでいるだろうし、ラップ好きでなくとも聞けば好きになるはず。
実際自分もライブにも行ったが彼が言っていたのは「有名になりたいとかよりカッコいいパパになりたい」そう叫んでいた。
 
 
いやいや、もう充分カッコいいですよ!
ラップって誰でも出来るしトピックをどうチョイスするかも自由。
ただカッコよくなるかならないかは腕次第。
パパとしての私生活、そして等身大の自分を作品として昇華できる凄いラッパーです、ZORNさん。