まゆげ描く男

全身の毛がないナイ男のあるアル話や体験談。

世の中に必要な仕事

こんばんは〜

クタクタのヘロヘロ

まゆげナイスです。


昨日はゴミ屋をやっていた時は誇りを持っていた、とカッコつけて書きましたが、社会貢献度としてはメチャクチャ高い仕事だと思います。

変な物やサービスを提供するよりよっぽど必要。

誰もやりたがらないのも分かっていたし、イメージした通りの仕事だったけど、人の役に立っていると実感出来ました。

ゴミってけっこうな量が出るんですよ。

だから1日でももし滞ればたちまち街はゴミで溢れる。

そんな街の重要な仕事を担っていると思うとやっぱり誇らしいもんですよ。


定集で家庭ゴミを回っていた時は、ちゃんと住民の方に挨拶するのを心がけていて、そうするとおばさま達と仲良くなり、たまに飲み物や食べ物を差し入れてくれたり。


ただ小さい子なんかは明らかに鼻をつまんで叫びながら横を通り抜けていったり、若奥様が怪訝な顔で子供の手を引きながら足早に通り過ぎたり、「見ちゃダメよ。」

と聞こえた事があったり。(もちろん一部の人です)

世の中色んな仕事あって色んな人がいるっていうのをちゃんと教育してあげる方が子供の為だと思うんですがね。

小さい子がしてしまう差別やイジメの1番の解決策は、親の教育次第でしょう(`_´)ゞ


続く?